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【U22】中島、2発1アシスト!10番譲らん

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【U22】中島、2発1アシスト!10番譲らん

【U22】中島、2発1アシスト!10番譲らん 

     前半、2点目のゴールを決める中島(共同)

      ◆国際親善試合 U23シンガポール1―8U22日本(14日・シンガポール)

      16年リオデジャネイロ五輪を目指すU―22日本代表は14日、遠征先のシンガポールでU―23シンガポール代表との親善試合に8―1で大勝した。チームの司令塔で10番を背負うMF中島翔哉(20)=F東京=は、2得点1アシストの活躍。3月の五輪1次予選(マレーシア)に向けてアピールに成功した。

      気温25度前後の蒸し暑い気候に加え、人工芝のピッチに苦戦する選手が多い中、背番号10が“違い”を見せた。

      前半10分、MF中島は松原のロングパスに反応し、右足で先制弾を奪った。同22分にはFW豊川のスルーパスに抜け出して連続ゴール。その後もDF室屋のアシストをするなど、大勝の主役となった。DF奈良を除く17選手を起用した手倉森誠監督(47)は「攻守で連動した動きは良かった。セットプレーなどの課題をクリアし、日本サッカーの希望の光になりたい」と喜んだ。

      日本サッカーの未来を担う20歳は、武者修行で才能を開花させた。昨季、J2富山に期限付き移籍。富山では練習場の横に選手寮が併設されているが「海外での将来的なプレーを見据えて」一人暮らしを選択。練習後には近所のスーパーで買い出し、自炊に励んだ。チーム練習後には自主練するのが通例。富山関係者は「本当にサッカーが好き。こちらが止めないと、いつまで練習しているか分からない」と人並み外れた努力で、手倉森ジャパンの柱に成長した。

      FW南野拓実(20)=ザルツブルク=やFW久保裕也(21)=ヤングボーイズ=ら海外組の招集はシーズン中のため見送られたが、来月からのリオ五輪1次予選では復帰が確実。10番の争奪戦も予想されるが、中島は「もっと得点に絡まなければいけいない。まずは次の代表戦(3月11日・親善試合ミャンマー戦)でも呼ばれるようにしたい」と譲るつもりはない。

      ◆中島 翔哉(なかじま・しょうや)1994年8月23日、東京都生まれ。20歳。東京Vの下部組織を経て12年に2種登録でJ2デビューし、8試合4得点。同年、プロ契約。14年、F東京に完全移籍後、富山に期限付き移籍。同年8月にF東京復帰。164センチ、58キロ。血液型AB。

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