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岡本、長野の打ち方ガン見!「全部がすごかったです」

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岡本、長野の打ち方ガン見!「全部がすごかったです」

岡本、長野の打ち方ガン見!「全部がすごかったです」 

     長野のフリー打撃を見学した岡本

      巨人・長野久義外野手(30)が13日、宮崎・ひむかスタジアムで驚がくのサク越えショーを披露した。昨年11月に右肘、右膝を手術後、初の屋外フリー打撃を行い、91スイングのうち12本のサク越え。左中間の防球ネットを越える推定130メートル弾を放つなど、6発を場外へたたき込み、至近距離で見守ったドラフト1位の岡本和真内野手(18)=智弁学園高=を仰天させた。

      一塁ベンチ裏のランチ会場から、岡本は急いでグラウンドに駆けつけた。「めちゃくちゃ打っていたので、早く食べて、見ようと思いました」。長野のフリー打撃が始まると、ケージ裏、ケージ横へと動き、食い入るように見つめた。

      注目したのはパワーだけではない。「間合いやタイミング、バッティングの全部がすごかったです。飛距離もすごかったですけど、打ち方しか見ていなかったです」。午後の特打では、今季から打撃コーチ兼任となった高橋由が見守る中、岡本も136スイング。サク越えは1本だったが、長野に触発され、力強いライナーを広角に打ち返した。

      この日は父・義清さん(53)と母・智代美さん(49)が、奈良の実家から練習を見に訪れていた。巨人のユニホーム姿を披露したが「まだまだユニホームを着させてもらっているだけです。本当のプロ野球選手になれるように頑張ります」と気を引き締めた。

      12日の2軍紅白戦では、初打席初ヒットでデビューしたばかり。「一流の選手を間近で見られて、良かったです」。長野の打撃は、最高のお手本になったようだ。

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