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【フィギュア】17歳・宇野「何のために練習」悔し涙の5位!テンが初優勝

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【フィギュア】17歳・宇野「何のために練習」悔し涙の5位!テンが初優勝

【フィギュア】17歳・宇野「何のために練習」悔し涙の5位!テンが初優勝 

     男子フリーで演技する宇野昌磨(共同)

      ◆フィギュアスケート 四大陸選手権第3日 ▽男子フリー(14日・韓国) 

      男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位で史上最年少優勝がかかる宇野昌磨(17)=愛知・中京大中京高=は、167・55点をマークし、SP(88・90点)との合計256・45点で5位となった。最年少Vは逃したが、SP、フリー、合計すべて自己ベストを更新した。

      宇野は映画「ドンファン」の音楽に乗せて、最終組の5番滑走で演技。冒頭の4回転トーループは着氷が乱れて手をつき、3連続ジャンプで転倒があった。

      宇野は「何とか最後までやり切れて良かったという思いがあるが、何のために練習してきたんだろうという思いがある」と反省。「こっちに来てから調子がどんどん落ちていて、日本で練習してきたことがためにならなかった」と瞳を潤ませた。3月の世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)に向け、「どんな状況でもマックスの演技をすることが課題」と気合を入れた。

      昨年のソチ冬季五輪銅メダルのデニス・テン(21)=カザフスタン)=が合計289・46点で初優勝。最終滑走でSP6位の村上大介(24)=陽進堂=は合計256・47点で4位、SP4位の無良崇人(24)=HIROTA=は合計235・75点で7位だった。

      宇野昌磨「(現地入り後)自分でも良く分からないが、少しずつ調子が落ちた。(転倒した3回転)フリップが一番思わぬ失敗。順位や点数より、自分の演技をできなかったことが悲しい」

      村上大介「優勝が目標だったので、パーフェクトにやっても表彰台に届かないのは本当に悔しい。この気持ちを忘れずに、次の試合に(気持ちを)持っていきたい」

      無良崇人「試合前になって調子が崩れるようではまだまだ。調整しきれず悔しい。世界選手権に向けて、もう一回練習を積みたい」

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